寒中見舞いのはがきはいつ頃出すの? 年明けのでいいの?

寒中見舞い

寒中見舞いはいつ頃のことですか?

寒中見舞いとは1月5日から2月4日までにはがきなりお歳暮のお返しを出すことをさすようです。

1月5日は24節気では小寒、2月4日は立春。冬の終わりから土用と節分のあたりがこの時期にあたります。

因みに土用は立春立夏立秋立冬の前の18日のことですがここで出てくる土用はもちろん立春前の土用です。

あしからず。

さて寒中見舞いは年賀状を出し忘れた時に便利です。

郵便局も年賀はがきのバイトは募集しても寒中見舞いのはがきのバイトは募集していないようにこの時期は出せばすぐにとはいかなくても早く届きそうです。

1月5日から2月4日までに到着すればいつ頃出しても問題はなさそうです。

寒中見舞いははがきだけではない

寒中見舞いははがきだけではなくお歳暮ののお返しを贈ることもあります。

その品物と一緒に寒中見舞いのはがきを添えて見るというのも一考です。

百貨店でお品物と一緒にはがきを付け加えて送って下さいと頼めばやってくれるはずです。

これはメッセージカードとしての扱いになりますが。

寒中見舞いの時の時候の挨拶

いつ頃に届けたいのかで挨拶も変わるでしょう。

ここではまともな挨拶ではなくちょっと変わった挨拶を考えてみます。

1月5日頃に到着したいなら、今年も金杯で中央競馬も始まりましたがで競馬好きの人のハートは掴めると思います。

成人式を迎える人がいるのなら成人になるための心構え、サッカー好きなら高校サッカーや天皇杯の話、ラグビーなら高校ラグビーや選手権の話を添えて書けば季節感は出るでしょう。

またこの時期は駅弁大会の季節なので電車好きならたまらないでしょう。

いつ頃出すかで挨拶も

いつ頃出すかで挨拶も変わるでしょう。

1月下旬ならセンバツ出場校の発表があります。

相手方に母校が甲子園出場決まった人がいればそれは喜ぶでしょう。

寒中見舞いギリギリの2月には節分の絵を添えるのもアリです。

寒中見舞いとは

寒中見舞いとは豪雪地帯などの人達を気遣うために出すのが腫瘤です。

年賀状の返答や喪中で年賀状を出さない場合の代用としても使います。

いつ頃出すかとなれば1月の時期それも早い時期がいいのではないのでしょうか?

また節分の頃に出すなら季節の行事を添えて出すのも効果的と思います。

年賀状が出せるなら

年賀状を出した方がいいと思いますが、今の時代年賀状ですらメールやLineで済ませるのが主流だと思います。

相手がうるさい人ならともかくそうでないならはがきを出す時に気をつけるくらいの知識で大丈夫のような気がしますが何れにしても相手のことを考えて寒中見舞いを出すかメールやLineで済ますかを考えましょう。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします