クレジットカードの見直しならポイント還元率を考えよう

クレジットカード

クレジットカードの見直しならポイントの貯まりやすさを見ていきましょう。ポイントが貯まれば、ポイントで日用品など生活に必要なものをポイントで購入ができ、節約効果が高まります。

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クレジットカードのメリットとデメリット

今やネットで購入する際にもクレジットカードは必要な時代になっていました。まずはクレジットカードのメリットとデメリットを知りましょう。クレジットカードのリスクを抑えながらメリットを活かして節約をしていきましょう。

クレジットカードのメリット

クレジットカードのメリットをまとめます。

  1. ポイントがたまる
  2. 電気代や水道代そして場合によっては家賃までクレジットカードで支払える
  3. お金に余裕が無い場合は分割払いで返済できる

クレジットカードのデメリット

次に、クレジットカードのデメリットをまとめます。

  1. ついつい高額なものを購入してしまう
  2. カードによっては年間費がかかる
  3. カードを紛失した時のリスク

などが挙げられます。

クレジットカードの現状を知る

まずは自分の持っているクレジットカードの枚数や現状を知り、見直しをするか検討しましょう。

クレジットカードの所有枚数を確認する

正直クレジットカードを持ちすぎると自分の持っているカードが把握できない為、紛失した際にリスクが伴います。結局のところクレジットカードは2枚あれば十分です。ポイントを貯める用にメイン用カードとサブ用のカードで合計2枚あれば十分でしょう。極力一元化を図りましょう!

クレジットカードの発行年月と期限を確認する

しかし、クレジットカードの発行年数と期限を確認しましょう。クレジットカードによっては、一年で一回も使わないと年間費が発生するクレジットカードもあるので、契約する前に確認が必要です

今持っているカードの年会費やポイントの付与率を把握する

今、持っているクレジットカードの年会費やポイント付与率などはきちんと把握していますか?もし年会費がかかるクレジットカードを使用している場合や、ポイント付与率が0.5%など低い場合などは、他のクレジットカードへの切り替えを検討する事をおすすめします

昨今では年会費が無料でポイント付与率が1.0~2.0%のカードも増えています。また、最近ではポイント付与率が高いクレジットカードと各種の独自ポイント(Tポイントや楽天スーパーポイント、Ponta、dポイントなど)としてポイントを付与してくれるカードや、交通系ポイントや流通系ポイントにクレジットカードからチャージをすることでポイントが加算されたりするものも増えています。

クレジットカードの選択方法

結局どのクレジットカードを選べばいいのでしょうか?実は、単純にポイント付与率の高さで選べばいい、といえるわけではないのがクレジットカードの選び方の難しいところです。

例えば、旅行に頻繁に行く人はマイルが溜まりやすいカードや、マイルへの移行手数料が少ないカードを選ぶほうがよかったりしますし、海外旅行時の保険が必要という人もいるでしょうし、電子マネーとの相性も考えなくてはならないなど、本当に得をするクレジットカードというものは人によって違ったりします

クレジットカードの見直しのポイント

ここでクレジットカードの見直しのポイントをまとめました。

  1. 年会費の有無
  2. ポイントの付与率
  3. ポイントに有効期限があるかどうか

人によってクレジットカードの見直しの基準に違いますが、判断に難しい場合は、まずは、この3点を全てクリアしているかでその見直しを検討しましょう。

おすすめのクレジットカードは何か?

ここでは一般的に得をすることが多いカードを2種類ほどご紹介したいと思います。今回ご紹介するカードの得するポイントを中心に自分に合うカードを探しみるといいでしょう。

楽天カード

楽天カードマンでCMでよく宣伝している「楽天カード」は知名度も抜群ですが、実はメリットがいっぱいあります。

・年会費が無料(基本料無料は必須条件です。)

・ポイント付与率が1%(ポイント付与率も申し分ありません。)

楽天市場で購入の場合は常にポイントが2倍(ネットショップで購入を検討していた場合は楽天市場で購入を検討してみましょう。)

楽天ポイントカードの加盟店なら楽天ポイントと、クレジット分の楽天ポイントが2重で取得(実店舗で商品やサービスを受けるとポイントが取得出来ます。良く行く店が加盟店かどうかチェックしてみましょう。)

もちろん、楽天カードで電気代や水道代も払えばポイントはたまります。楽天カードに入会した場合、キャンペーンで(キャンペーンと言っても常にやっていますが・・・。)5,000~8,000ポイントが取得できます。

以上のように楽天カード1枚あれば、知らず知らずにポイントが貯まってきますので、お得なカードと断言できます。

漢方スタイルクラブカード(2018年3月1日以降Reader’s Cardに名称変更予定)

・年会費が1500円かかるが、ポイント付与率が1.5%と高率・nanacoにチャージすることでもポイントが付与されるここ数年、ポイント付与率の高いカードなどは毎年改悪がされてきました。

※ポイントの2重取りが難しくなったり、そもそものポイント付与率が下がったりしてきました。ですが、探せばポイント付与率が高いカードはありますし、自分のライフスタイルに合ったカードを見つければ今なんとなく使っているカードよりはポイントが貯まりやすくなります。

まとめ

クレジットカードを上手に使うことは低金利のこの時代、貯金を裸で銀行に預けるよりも遥かに効率よく利息(ポイント)がたまることだと思います。クレジットカードを上手に使うことで、利息(ポイント)を増やし、結果的に貯金を増やせるようにしていきましょう。

 

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