ダイエットをする行為は節約をして貯金をする行為に似ている?

ダイエット

ダイエットと節約の関連性

ダイエットをとすることは節約して貯金をためることとよく似ているのではないだろうか?

と私は以前からそのように思っていました。

なぜらならば、ダイエットとは今まで自分が何も考えずに生活していた結果として、

体に付いてしまった贅肉を削ぎ落とす作業だからです。

この作業は、

今まで自分本位に生活して特に節約ということを意識せず生活してきてしまった

結果として貯金が思うようにできていないという状態から、

意識的に節約を行い計画的に貯金をするという行為にとても似ていると思うからなのです。

では、これからダイエット節約貯金について考えてきたいと思います。

意識を変えることのメリット

節約して貯金をする行為とは意識を変えることです。

つまり、今までの何もやってこなかった結果として貯金ができていないのですから、

目的意識を持って問題に取り組まなくてはならないのです。

節約を意識するという行為は、

今までお昼のたびに何気なく日本茶をコンビニエンスストアーで購入していたものを、

無駄な出費であると認識して、会社の給湯室にあるお茶を飲むという事に変えることです。

しかし、多くの人たちはこのようなことをしても一度に節約できる金額は少ないのだから意味はない

と思うかもしれません。

しかし、節約して預金を作るという行為は

このような確実にできる地味なことを毎日コツコツと積み重ねて行う行為でしかないのです。

当然このような地味な行為というものはダイエットにも当てはまります。

ダイエットとは今までの食生活を見直し体重を落とす行為なので、

今まで通りに食べたいものを食べたいだけ食べるという甘えた行動はできません。

常に自分の口に入れていいものなのかそれともカロリーが高くて食べてはいけないものなのか

考えて食物を食べなければならないのです。

過度の節約やダイエットはよくない

ただし、過度にダイエットでも貯金でも始めてみると

自分が思い描いたようには効果がでないときもあります。

このような時には極端な食事制限をするダイエットを行ったり、

極端な節約による貯金を行っても、

そのような行為は自分無理がかかりすぎるので短期的には成功するかも知れませんが、

その禁欲的な生活に我慢しきれなくなった反動から

思いっきり好きなものを食べてしまい体重が増えて自己嫌悪になったり、

たまってきた預金を散財してしまう行為につながる危険があるので、

ダイエットも貯金も焦って短期に効果を出そうとはしてはいけないのです。

ダイエットそのものが節約生活を生み出し貯金に繋がる?

例えば、日々のお昼代を考えると、大盛りから普通盛りにしてみても、金銭的にも節約につながりますし、

もちろん多少のダイエット効果を生み出しますね?

ダイエットも出来て、節約にもつながる為一石二鳥です。

食後のコーヒーやお菓子やケーキなどもカットすると更に節約とダイエットが実現できます。

自分の生活の中で、客観的に何に一番多く使っているのか考えてみましょう。

間食が多ければ、間食を除けば、その分のダイエットと節約が出来るのです。

そしてダイエットをすることによって今まで着れなかった服が再度着れるようになるので、洋服代も無駄にはなりません。

まとめ

今まで見てきたようにダイエットをすることは

節約して貯金をするという行為はよく似ていることが分かったのではないかと思います。

まずは、目に見えるところから一つ一つ変えていく事がベストと言えます。

 

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