外構の基本!コンクリート補修をDIYで修理して節約するテクニック!

外構

年数と共に劣化するコンクリートのひび割れを、DIYで簡単節約補修する方法とは?

外構の基本資材と言えば、コンクリート(モルタル)がありますね?

少量なら、100円ショップでも手に入るお手軽なDIY資材です。

容量も、500グラム位から購入できるので「チョットだけ直したい!」に便利な資材です。

しかし、大掛かり補修や色等が絡んでくると素人には難しい事も出てきますね?

更に、厳しい天候の中で使われるコンクリートは「ひび割れ」が発生してしまいます。

このひび割れ…実はモルタル補修ではあまり意味が無いんです。

ひび割れしたコンクリートを柔軟にDIY補修するのがベスト!

よくやってしまうのが、モルタルの色を合わせて埋める方法です!

この方法が一番簡単なのですが、1年は持たずに「ひび割れ」が再発します。

それは何故か!?

割れた部分の溝の深さも関係していますが、ポイントは「硬さ」です!

コンクリートは、固まると強度がありますね?

基礎(鉄筋)を入れると、車が乗っても大丈夫です!

「そんなの当たり前じゃん!」実はその固さが問題になります。

特に分かりやすいのが、真夏と真冬です。

ひび割れした箇所を節約したつもりで、100円ショップモルタルで埋めています。

しかし、激しい温度変化で「ひび割れ」が再発した経験は有りませんか?

つまり、硬い箇所に固い補修は意味が無いんです…。

そこで登場、外構補修の味方(コーキング)が節約をお手伝い!

外構補修だけでなく、住宅内にも使えるお助け資材が「シリコーン・シーライト」です!

所謂、コーキング(目地)になるのですが相当な優れ物です。

一番のポイントは、耐候性・耐熱性・耐寒性です。

例の出すメーカーの適用温度は、-40~150度とかなりのハイスペック資材です。

日本以外での悪天候にも、」余裕で対応出来ます!

最初の述べた「温度差」に対応出来るのは、モルタルでは無く「シリコーン。シーライト」なんですね?

しかも、330ミリグラム入り金額は200円から400円位で手に入ります。

色展開も、クリア・ホワイト・グレー等と使いやすい展開が嬉しいですね?

勿論、単品では使えずに「コーキング・ガン」は必要になります。

しかし、コーキング・ガンは1本300円前後で半永久的に使えるのでかなりの「節約」になります!

コーキングが余った場合は、テープで固定し乾燥しないようにするとしばらくは使えます。

あると便利な外構補修アイテムは…

節約にもなる「コーキング」で決まりです!

一家に1本あると、外構以外(壁修理等)でも大活躍するコーキングです。

防カビ効果や、ホルムアルデヒドの基準値を確認しながら「常備薬」的発想で置いてあると便利です。

但し、使用期間が1年位なので計算しなが購入しておくと節約度は更に上がりますね!

 

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