フリーマーケットでお得に買うコツとは?

フリーマーケット

最近はネットでフリマが出始めて、個人でも出店できるようになり、日常生活から出た不用品を出品する事も簡単に出来ます。しかし、リアルで出来るフリーマーケットはフェイス・トゥ・フェイスで交渉も大事になってきます。そんなフリーマーケットをどうやって得するかまとめます。

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フリーマーケットで得する方法とは?

フリーマーケットでは、あらゆる商品が売られています。

フリーマーケットで上手に買い物をすることができれば、普通に買い物をするより得することができるでしょう。

ここで「得」というのは、まさに経済的な意味で、安い値段でよい品物を購入することができる、という意味です。しかしながら、フリーマーケットは奥が深く、ある程度の知識がないと、逆に損をしてしまう可能性もあります。

そこで、フリーマーケットで得するために守るべき3つのルールについてまとめてみたいと思います。

フリーマーケットは時間帯で得する

1つ目は、時間帯です。つまり、どのタイミングでフリーマーケット会場に行き、どういった時間帯に買い物をするか、ということです。

一般的なフリーマーケットは、平均的な開始時刻が午前9時〜10時、終了時刻がだいたい午後3時〜午後5時、といったところです。

そこで、フリーマーケットで得するためには、まず開始時刻に合わせて会場入りすることが重要です。なぜなら、よい商品というのは、午前中に売れてしまうケースが多く、午後になるとよい商品が売り切れている場合が多いからです。

この点、開始時刻に会場に入り、その日の状況をだいたい把握することで、購入すべき商品に目をつけることができます(条件さえ良ければ、午前中に購入してしまうことも選択肢の一つでしょう)。

フリーマーケットでは必ず交渉する

2つ目は、価格交渉です。つまり、売り主が提示した値段で購入するのではなく、原則として値下げ交渉を持ちかけることです。

これはフリーマーケットの特色の一つです。一般的な衣服売り場では、現場の売り子に値段の交渉権限はありません。

したがって、百貨店などで値引き交渉をすることは、基本的に無駄な行為です。それに対して、フリーマーケットの場合は、まさに値段設定権限を有する売り主がその場にいるわけで、売り主が納得をすれば、値段はいくらでも変えることができます。

そうすると、売り主が値引き交渉に応じる様子がなくても、とにかく値引き交渉を持ちかける、ということが重要です。

仮に値引き交渉が成功しなくても、それはそれで問題にならず、売り主が提示している金額に納得できれば購入し、納得できなければ購入しなければいいだけの話です。値引き交渉をすること自体はノーリスクで、メリットしかありません。

また出品しているものについても、気になるところがあれば質問をしてみましょう。徹底的に解らない所が無いか疑問を解消できるのもフリーマーカットの特徴ですね。

フリーマーケットでは無駄な買い物はしない

3つ目は、無駄な買い物をしないことです。言い換えると、損をしない、ということです。フリーマーケットには、値段にふさわしくない商品が大量にあります。

これは素人の売り主がメインのフリーマーケットではよくあることです。この場合、その場の雰囲気で無駄な買い物をしてしまうと、得するどころか、逆に損をしてしまいます。

したがって、目当ての商品を購入することができれば、無駄な買い物をせず、さっさと帰宅しましょう。

まとめ

以上の3つのルールを守れば、フリーマーケットで得することは十分可能ですし、逆に損をしてしまう可能性もかなり低くなるでしょう。フリーマットで洋服や日用品を買えば、家計の節約になります。スマホで出来るメルカリなどに比べてよりリアルと言えます。

 

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