2016年の夏至はいつ?夏至で食べる食べ物は何?意味はある?

夏至
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2016年の夏至はいつ?

2016年の夏至はいつでしょうか?

今年は6月21日です。

オリンピックの前の年は6月22日,それ以外の年は6月21日

と覚えておきましょう!

今年はリオ・オリンピックがある年なので6月21日ですね。

夏至は、一年で一番昼間が長い日です。

夏ではないのに夏至って表現も違和感ありますね。

夏至は日本では、行事の一つとしてとらえられて、テレビのニュースで報じられますが、クリスマスや正月ほどの

インパクトのあるビッグイベントではなりませんね。

北欧では夏至祭というビックイベントで、

クリスマスとともに最も大きな季節行事らしいですね。

トレビアですね!

夏至に食べるものは?意味はある?

夏至には何を食べるのでしょうか?

調べてみますと

大阪近郊 では タコを食べる

ようです。

大阪といえばタコ焼きですから、

大阪人にとってタコはとても身近なものなのではないでしょうか。

何故、タコを食べるというと、タコは8本足というのはご存知かと思いますが、八という言葉に注目し、稲が八方に根をはるようにという豊作を祈った事が由来らしいです。。

そして名古屋尾張地方では、いちじく田楽を食べる

京都では「水無月」を食べるそうです。

関東や奈良では小麦餅

です。

作り方はなかなか解らない人もいますが

最近はレシピもネットで検索すればたくさん出てきますので、この機会に夏至には夏至の食べ物を

食べてみませんか?

夏至の日は紫外線にも注意?

夏至の日は太陽高度が高いほど紫外線量は一般に多くなる為、一年でもっとも日が長く太陽高度が高い夏至がの日が、紫外線の量も多いという理論にになりますね!

しかし、紫外線は上空のオゾン量、雲などにも影響します。

一例ですと、6月はご存知の通り、実際には梅雨の時期にあたる為、空が雨雲であれば、太陽が雲に隠れ紫外線の量は減ります。

一概に夏至の日だからと言って紫外線が多いとは限らない事が解りますね。

あくまで、夏至の日には紫外線の量も考えて、要注意ぐらいにとらえて方が良いかも知れません。

 

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