四国での紅葉狩りなら徳島県の祖谷のかずら橋がおすすめ

祖谷のかずら橋
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徳島県の祖谷地方の紅葉の魅力と楽しみかた

四国で秋に紅葉狩りをするなら、徳島県の祖谷渓谷のドライブを推奨します。

徳島自動車道を井川池田ICで降りたあとは、四国を代表する清流・吉野川を左手に見ながら車を山のほうへと進めてください。

やがて、大歩危・小歩危と呼ばれる急峻な渓谷が目に飛び込んできます。

ここの紅葉は本当に美しく、吉野川の深いエメラルドグリーンとのコントラストが鮮やかです。

遊覧船もありますので、吉野川の流れに身を委ねながら両岸の紅葉を眺めてみるのもいいかもしれません。

大歩危・小歩危を出た後は、祖谷川を右手に見ながら、さらに山の奥深くへとドライブすることを提案します。

すると、四国のチベットとも呼ばれる秘境然とした山村へと至りつきます。

そこが祖谷地方。

日本三大奇矯の一つとして知られる祖谷のかずら橋が全山紅葉のなかに映えています。

ここらは蕎麦の産地としても有名で、秋ともなれば新蕎麦の季節です。

田舎蕎麦ではありますが、野趣溢れる十割蕎麦を是非ご賞味ください。

紅葉と食事を楽しんだあとは、秘湯と名高い祖谷温泉へ寄ってみるのもいいかもしれません。

ここの露天風呂は、谷底の渓流沿いにありますが、渓谷が大変な急峻であるため、谷底に至るためにはケーブルカーに乗って5分ほど下らなければなりません。

そんな辺鄙な場所にある温泉ですから、風情は格別です。

シーンとした静寂に包まれる谷の底で、聞こえてくるのは川のせせらぎのみ。

そして、目の前には赤や黄色に色づいた山腹が広がっています。

祖谷温泉は四国で一番の温泉だと考えますが、紅葉の時期はとりわけ素晴らしいものです。

以上、紅葉づくしの祖谷地方ドライブでした。

四国にお立ち寄りの際は是非、祖谷の紅葉を楽しんでみることを推奨します。

徳島県の祖谷地方のアクセス方法

車で行く場合は、徳島自動車道を井川池田ICで降りたあと、国道32号線を30分ほど走ると大歩危・小歩危に到着。

祖谷のかずら橋と祖谷温泉へは、そこから県道45号線を走って30分ほど。

鉄道で行く場合は、JR四国の土讃線の大歩危駅を下車。駅からは大歩危やかずら橋行きのバスが一日に数本。

汽車(徳島に電車はありません!)やバスの本数を考えると、車で行くのが無難です。

 

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