ストレスのない貯金を目指し、必要経費を節約しよう

ストレスのない貯金

必要経費を見直そう!

誰もが意識しすぎて貯金をしてしまうと、ストレスをためてしまい、途中で投げ出してしまいがちになります。

そこで、まずは日常生活の中で誰もが使う、必要経費を見直す必要があると思います。

通信費の節約

1つ目は通信費の節約です。

今の時代、各家庭にインターネットと携帯電話を持っているので、通信費だけでどうしても高額になってしまいがちです。

例えば、今まで利用していたスマートフォンをガラケーに戻し、パソコンでインターネットを使用するよう、心掛けるようにしただけで、通信費を3分の1に抑えることができます。

どうしてもスマートフォンを持ちたい人は、近年発売された格安スマホや格安SIMに変えるだけで、かなり通信費を節約することができます。

ガラケーと格安スマホを併用しても価格を抑えられます。

動画などあまり見なければ、格安スマホをデザリングにして家のインターネット回線をうかすことも出来ます。

食費の節約

2つ目は食費の節約です。

ありきたりですが、外食やコンビニを控え、自炊やお弁当を作れば、食費をかなり抑えることができ、2万ほど抑えることも可能です。

自炊することによって、料理の技術が向上し、体重も減少し、今では材料を無駄にすることなく、冷蔵庫にあるものだけでパパッと簡単に作れるようになり、時間も節約できています。

食品は業務量のスーパーや共同購入などでまとめ買いをすると更に食費を抑えられます。

あと、友人や恋人と外食するときは、価格の安い昼だけ外食するようにし、夜は自宅で手作りの料理や簡単なおつまみを作り、お酒は家で飲むようにします。

電気代や水道代の節約

3つ目は電気代や水道代の節約です。オール電化の場合、電気アンペアの契約を、普通より下の料金のものを選んで契約しています。

家族が多い場合はなかなか難しいですが、一人暮らしだと電力を意識すれば、比較的容易に削減することができるので、とてもおススメの方法です。

オール電化の家庭の場合は、電力を使う時間帯によって電気代がかなり違い、昼間の電気代は高く、朝や夜間の電気代がかなり安いので、この時間帯に洗濯や調理などの家事をできるだけ行うように意識すればよいと思います。

最近では一般家庭でも電力小売りが可能になりました。請求書1か月分でもweb診断してくれるようです。

水道代は、真夏や寒くない日は、シャワーだけですませることで、浴槽掃除の手間も省け、水道代を、浴槽にお湯を張っていた時よりも抑えることができます。

寒くてどうしても湯船にお湯を張りたいときは、ペットボトルに水を入れたものを湯船に入れて、お湯の量をかさまししています。

湯船の残り湯は、トイレのタンクに入れたり、洗濯機に入れたり、拭き掃除や水まきに使用しています。 通信費、食費、電気・水道代は日常生活の中で必ずかかるものなので、ぜひ一度見直すことをおススメしたいです。

まとめ

一度にすべての項目を節約しようとすると、人によってそのことがストレスとなってうまくいかないことも多いので、まずは、自分ができることから1つずつ意識して、心掛けていくことをおススメします。

そうすることで、貯金が増えることが楽しみになり、節約を苦痛と感じられなくなるからです。

 

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