2016年人気の紅葉スポット!鳴子狭は歩けば納得お薦めの散歩道

鳴子狭の紅葉

人気の紅葉スポット!鳴子狭の魅力

鳴子狭は宮城県の大崎市に属する渓谷です。旧鳴子町で大崎市の中心古川から車で一時間ほどの距離です。鳴子温泉郷の一画になります。春は新緑で楽しみ、夏は避暑で涼み、秋は紅葉で癒され、冬は雪景色で自然の壮大さを知る事が出来ます。つまり、四季折々の美しい自然を見せてくれます。

特に秋の紅葉は見事です。時期的には、10月中旬から11月上旬にかけてとなり、大谷川の100メートルの高さを誇る大峡谷が紅や黄に色づいて燦燦と照り付ける陽に輝きます。鳴子狭レストハウスには見晴らし台がありますがそこからの眺めは、迫力ある大パノラマで絶景です。

春も夏も冬も絶景です。近くには大深沢遊歩道があり、2.2㎞と散策するのにちょうどよい距離です。荒雄川の支流大谷川沿いを歩いて行きますが、木々が生い茂り、清流を傍らにまさに桃源郷を歩いているようです。

春には新緑が、夏も緑が、秋は紅葉がきれいです。木漏れ日が木々の葉からこぼれて来て、陽の光で心身が洗われるようです。冬の雪景色も良いのですが豪雪地帯なので、歩道に雪が積もっている時には歩けなくなります。

2.2㎞、約40分の道のりは歩いているうちにうっすらと汗をかきますが、道中全く飽きることがありません。終点につくともう終わりかと物足りないぐらいです。そのくらい歩いていて楽しいのです。

水しぶきを跳ねて流れる清流の美しさ、心和ませてくれる木々、頭上から木々の葉を通して降り注ぐ陽の明るさと暖かさ。何度訪れても厭きることがありません。鳴子は栗駒国定公園の一帯に含まれ、温泉宿も多く大きな観光地です。

一夜の宿を求めてゆっくりするのも最高です。車でもう少し西へ行くと鬼首の観光地もあります。鳴子狭の唯一の欠点は、紅葉の季節が特に大混雑する事です。絶景で楽しい散歩コース、温泉もあって混雑するのも仕方ないのです。

鳴子狭へのアクセス方法

住所:宮城県大崎市鳴子温泉尿前

宮城県大崎市鳴子温泉尿前

車:東北自動車道を古川ICで降りて西へ約1時間

JR:陸羽東線で中山平温泉駅または鳴子温泉駅下車

 

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