マイナス金利に負けない!ネットバンクの定期預金がおすすめ

ネットバンクの定期預金

サラリーマンにとってネットバンクがおすすめ

あなたはネットバンクの口座をお持ちでしょうか?
生活が多様化している今でも、銀行の窓口は土日祝日を除く平日の9時から15時しか開いていません。
忙しく働く方はそんな時間に窓口に行くことが不可能ですよね。

ネットバンクは365日24時間アクセス出来、振込等に関しては取引が翌日以降になる場合があるにせよ、取引の申し込みはいつでも可能です。
人件費が削減されているので、取引に関わる手数料もお安いです。残高に反映して振込手数料が月何回か無料といううれしいサービスを展開している銀行もあります。

ネットバンクの定期預金を利用しよう

インターネットでのお金の取引に抵抗がない方ならば是非口座開設をしましょう。
上記のアクセスの良さ、処理の迅速性、手数料の安さもさることながら、私がネット銀行を最もお勧めしたい点に定期預金の利率の良さがありあます。

マイナス金利が導入になり、一般の銀行にお金を預けても、金利は…0何個ついてるんだ!?という状態で、「貯金は増えずに減らないだけ。」になってしまいました。
リスクは取りたくないから、投資などの流動的な金融資産に変えるのは勇気が要る、しかし、ちょっとでも貯金が増えたらなあ…と思う方に朗報です。

ネットバンクも一般の銀行同様にマイナス金利を受けて、金利が低下している傾向は確かにありますが、下げ幅が小さく、また、ボーナス期のキャンペーン期間を見逃さず利用すればぐーんとお得にお金を増やすチャンスがあります。

たとえば、大手メガバンクみずほ銀行の現在(2016年8月30日)の1年もの定期預金の金利は0.01%、一方ネットバンクのソニー銀行では1年もの定期預金の金利はなんと0.2%(8月31日のキャンペーン金利)、住信SBIネット銀行では0.15%(9月4日までの)とメガバンクの20倍、15倍という驚異の高金利を実現しているのです。

キャンペーン期間限定の高金利ではありますが、期間外の金利を見てもメガバンクより確実に高いです。そして、私が把握している限りではネット銀行各行はボーナス期ごとに定期預金キャンペーンを張っていますので、ボーナス期まではコツコツ積立して、ボーナス期にどんっと預け入れるのがお勧めです。

仕組預金のメリット

また、満期を預入金融機関が定めるということと、中途解約すると元本が大幅に減るというデメリットはありますが、先に示したソニー銀行、住信SBIネット銀行、ほかに把握している限りでは楽天銀行などで、仕組預金というジャンルの特約付きで、さらに高金利の定期預金も契約できます。こちらは、先に示したように、急なお金の要り様で解約すると大幅に元本が減る商品ですので、契約は計画的に。最終的な満期設定日まで使う予定のない余裕資金で契約しましょう。

 

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