NISA口座の購入商品としておすすめの使い方はほったからしです。

NISA

NISAという言葉を耳にしたことはありませんか?NISAとは簡単にいうと株や投資信託で得た利益を非課税にする制度です。金額的には限度があるものの投資を始めたい人にとっては、税金がかからない為、魅力のある制度と言えます。投資の心理とうまく付き合いながら、NISA口座のメリットを享受できる方法をお話ししたいと思います。

NISA口座のおすすめの使い方

NISA口座のおすすめの使い方はほったらかしです。実は投資をするとどうしても投資した商品に対しての金額の変動が気になってしまいます。

得に損はしたくないとう思考は一般的なようで投資したことにより投資した金額がマイナスになるとオロオロしてしまうので、ドンと構えるためにもほったらかして運用するような使い方がおすすめになってきます。

NISA口座のメリットとデメリット

まずNISA口座で運用するにあたりメリットとデメリットをまず知らなければなりません。

冒頭で述べたとおり、NISA口座で運用する投資商品の運用益や配当額が非課税になるのがメリットとなっています。そのために利益が出るようにNISA口座で運用をしていかなければならないところが難しいというのがデメリットになってきます。

またNISA口座での運用は2016年より120万円未満でかつ5年しか保持できないこともデメリットになります。小額投資非課税制度なのでしょうがないことですが5年というには少し中途半端すぎるので120万円限度としても恒久化してもらえるともう少し使い勝手がよい制度になると思います。

NISAどんな商品を購入すればよいか?

投資とは必ず儲かるものではないため損をすることもあるという認識を持ち投資することが前提ですが、それでもNISA口座でのメリットを最大限生かすためには5年以内に利益が出る商品に投資をすることが大事だと思います。

そこでお勧めするのがインデックス銘柄の投資信託の商品です。

おそらくNISAで運用をする方のほとんどは投資をしたことがない人だとおもいますがそれ故に何に投資をしていいかわからないという人が大半だと思われます。

株式を購入して配当をもらうというのが一般的な投資のイメージだと思いますが、投資した会社が配当を出せる状況ではなかったら?そもそも購入した株式会社が倒産してしまったら?というリスクが株式購入にはあります。

そこでそのようなことが起こっても被害が少なくなるように分散して株に投資するという考え方で、投資信託会社にお金を預けて運用してもらうという感覚で投資信託をおすすめします。

投資家が預けたお金を集めて、信託会社が色々な株式を分散して運用することにより一社が倒産しても他の会社がすべて倒産するわけではないので投資した金額がすべて失われるということはないのです。

またいろいろな会社の株式を運用することで配当をもらえる可能性も増えてきます。それらが積み重なって預けたお金に付加価値がつくのが投資信託の内容になります。

インデックス運用とアクティブ運用の違いは?どっちがおすすめ?

さて、投資信託の内容についてはある程度ご理解いただけたかと思います。しかし、運用方法にも2種類あり、投資のスタイルがまるで違う為、どちらかの運用方法を選択しないといけません。

その2種類の運用方法とはインデックス運用とアクティブ運用です。はじめて聞く人にとってはどっちの運用方法を選択するか迷ってしまいすね。

投資信託でもおすすめはインデックス銘柄投資信託の商品もたくさんありますが、おすすめはインデックスと名がつく商品になります。

インデックス運用は「日経平均」や「TOPIX」などの指標を基本にして投資する運用で、例えば「日経平均」や「TOPIX」などの値動きに合わせた運用方法を決めるので、大きく市場とぶれる事はありません。簡単にいうとローリスクローリターンの投資スタイルです。

それに対して、アクティブ運用は投資信託会社のファンドマネージャーが個人の感覚で運用する方法です。一般的に管理費用はインデックス運用の方が安くアクティブ運用の方が高くなります。

また利益もインデックスは指標通りに対してアクティブ運用は大勝をすることもありますがその分7割くらいはインデックスの方が利益がでるような性格になりますので、コストも安く負けにくいインデックス投資信託をおすすめします。

初心者のうちはまずはインデックス運用で投資信託の仕組みに慣れていって、徐々にリスクを許容しながらアクティブ運用にチャレンジしてみるのがおすすめです。

投資信託を購入したら(まとめ)

NISA口座で投資信託を購入したらあとはほったらかして待つという使い方をします。

このような使い方をすれば「利益が出た」「損をした」というような一喜一憂の投資心理から離れることができ、5年後に利益が出ていればと願いながら投資を行っていくことがおすすめの使い方になります。

 

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