預貯金口座でお金を借りることができるのか?その種類は?

預貯金口座でお金を借りる

貯金をするための口座がマイナスに

もしあなたが、失業をして半年になるとどうでしょう。失業保険も切れ、生活にも困窮してきますね。そして、今月は光熱費が厳しいなぁと思い口座の確認にでかけました。するとなんと、貯金用口座がマイナス表示になっているではありませんか!そして、あなたはこう思うのです。こんな種類の口座は作った覚えは無い!と・・・。

実は、これは実際に起こりうる話で、埼玉りそな銀行の口座サービスで「引き落とし」の設定がある口座では、自動的にマイナスになっても引き落とされるというサービスが行われてるのです。もし、あなたがこの事態に遭遇した場合、「助かった」という気持ちと同時に「少し怖いな」という思いがしませんか?

この種類の貯金口座では「勝手に借金」ができてしまうということになるからです。「返すあてのない借金」これほど怖い物はありません。しかし、この種類の口座の借り入れでは「利子」が付かないので少し安心してください。

気が付くと貯金口座ではなく「借金口座」になっていました。種類はあくまでも「普通預金」です。

メリット

メリットとしては、口座にお金がなくても光熱費などの種類の引き落としには対応してくれることです。多少お金に困っても「電気が止まった」「水道が止まった」という種類の困難には直面しません。また、利子がつかないことも大きなメリットの一つでしょう。

通常、街金融などの種類の金貸しからお金を借りると、大きな利子が発生するもの。それを無利子・無担保で貸してくれるというのはとてもありがたいことです。

デメリット

デメリットは、直接現金を借りることができる種類のものではないということです。あくまでも貯金が底をついたときに発生するサービスだということ。現金で借りることのできる種類のサービスではないということです。

次に、貯金がなくても勝手に引き落とされるということは、毎月知らないうちに借金が増えていくということです。これは貯金口座の記帳をマメに行っていないと、とんでもないことになります。

まとめ

貯金口座がマイナスになるなんて考えてもいませんでした。しかし、これによって生活は成り立ちます。再就職も決まり貯金もできそうです。現在は、銀行のサービスも様々な種類のものがあります。使いこなせればきっとお得なサービスなのでしょう。これからは銀行のサービスにもっと関心を持つようにして、貯金も増やしていきたいと考えています。最後になりますが、みなさんも自分の口座にどんなサービスが付帯しているのかを、しっかりと把握しておかれてはいかがでしょうか?

 

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