正月は浅草寺へ行こう。その魅力と混雑状況は?

浅草寺

浅草寺の魅力

由緒ある和菓子屋さんやお守りなどを販売する店舗が軒を連ね、合間にスカイツリーが大きくそびえたっているので東京の下町風景を感じることが出来ます。

本堂に行くまでの道のりで、仲見世が目で見て楽しく、風情があると思います。様々な食べ歩きできる物もあり、これも魅力の1つです。

なんと言っても、迫力ある雷門の大きな提灯。そして、風神・雷神像は外せません。でも、裏側の天龍・金龍像も、とても美しい像なので、雷門は表側と裏側をぜひ見て欲しいと思います。

日本情緒あふれる仲見世の通りも、活気があって歩いていてとても楽しいです。広い境内の中には、浅草寺の観音様を始め、七福神の黒い大黒様がいらっしゃったり、浅草神社があったりと、たくさんの神様に会えることです。

雷門の前は特に外国人観光客で賑わっているので、その前で記念写真を撮るとなかなかグローバルな一枚が出来上がるのでおすすめです。文化の素晴らしさを感じる事が出来ます。

浅草寺は、ちょっと立ち寄るだけでもお祭の気分を充分に味わうことの出来る場所です。正面の大きな朱色の雷門の提灯は鮮やかで近くで見ると圧倒されます。

雷門前から連なる和小物屋さんやお土産屋さんは長く続き、一歩踏み入れた瞬間から下町の空気にどっぷり漬かることができます。平日でも和服の観光客は多く、足元も不安な場所はないので迷ったら和服の方が楽しめます。

観光客が減りお店の閉まる夕方以降も、オレンジの明かりが灯り日中とは違った夜の空気感にかわりますのでもう一度立ち寄ってみることを推奨します。

浅草寺の混雑状況は?気になる正月は?

土日・祝日・連休中のお昼頃〜はもちろん混雑しています。しかし、午前中ならば、比較的境内も参拝しやすいです。境内をゆっくりと散策できます。脇のお店で買い物したい際は人混みをくぐっていく感じです。

年が明けてすぐの時間帯は、夜中から待つ人でごった返していますが、正月などは自由に動くことができないほど、人は多いです。と言っても、大晦日のアメ横ほどではないようです。

浅草寺のアクセス方法

銀座線浅草駅から徒歩5分

都営バス 浅草雷門前バス停より徒歩3分

東武バスセントラルスカイツリーシャトル 浅草雷門前バス停より徒歩3分

つくばエクスプレスの浅草駅6分

電車でのアクセスが楽です。

浅草寺の食事が出来るおすすめの場所や店名

子連れの場合は浅草駅ほど近くにデニーズがあり、子供がいてもゆっくり食事ができます。

仲見世の裏道を入ると、安い定食屋などがたくさんあります。

雷門右隣の「天ぷら 雷門 三定」です。

ごま油で揚げた、香りの良い香ばしい天ぷらが他では食べられない美味しさ。

ちょっとお高いですが、エビや貝柱などの入ったかき揚げがおすすめです。

なかなかドジョウを食する機会がないので、ここは定番の[駒形どぜう・浅草店]。

たっぷりのネギと味噌風味のどじょう鍋で、思いっきりドジョウを食べる。

アイス最中の専門店、浅草あかちょうちんもなかがいいと思います。アイスもなかは雷門をイメージしたちょうちんにアイスを挟んだ美味しいものです。

知っています?浅草寺のトレビア

浅草寺のおみくじは『凶』が他より多めに入っているらしい……。理由は『これ以上悪くならない』からとの説あり。観音百懺という、古来のおみくじを使用しているので、凶の割合が多いらしい。ひきなおしても、また、凶にあたることもしばしばらしいです。

だからこそ、本当に引いてみたい気がしますね。

浅草寺の仲見世通りは着物の必要な物がほとんど揃ってしまうので、振袖などの必要品を買う時はオススメです!

 

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