初詣にわざわざ有名だけど遠くの寺まで行く意味はあるのか

初詣

初詣に行く意味

家内安全・無病息災など今年一年、いいことがあるように願うために行きます。

他には家族のコミュニケーションを高めます。

神社と寺の違い

大雑把に言えば神社は神様を祭る場所です。

寺は仏様を祭る場所です。

一まとめにしてはいけません。

初詣に行くメリット

行事を行ったという達成感です。

気持ちの問題です。

御利益に関しては科学的には証明できません。

初詣に行くデメリット

寒い中わざわざ人混みに出掛けることでウイルスをもらいやすいです。

金銭的な意味では、お賽銭分と往復の交通費が減ります。

近所の寺に初詣

意味があるかは別として、理に叶っています。

合理的であります。

遠くの親戚より親しき隣人という言葉もあります。

初詣に行かない人

宗教に縛られない、ある意味自由な人間とも言えます。

神頼みをしない、意志の強い人とも言えます。

除夜の鐘だけ突きたい人

意味があるかは別として、それは寺に行くべきです。神社は神道です。

大混雑の実体験

筆者も行ったことがありますが、明治神宮などは満員電車状態です。

お賽銭も下手すれば賽銭箱に届かず、手前の人に当たって落ちます。

大混雑の実体験2

寒さが酷い時はトイレ問題も発生します。

ただし、カップルで行った場合は混雑も想い出で美化される傾向にあります。

まとめ

初詣に行くことで「行事に参加した満足感」は得られますが、有名どころに行けば人混みに押し潰され下手すれば風邪などの病気も貰いかねないです。

考えてみれば1年に1度だけお参りに行って、しかも普段は行きもしない遠隔地まで出かけて、そこの神様に「今年1年、自分のことも見守れ」というのも意味がない気がします。

そうであるならばむしろ、神社でも寺でもいいので、近くの所に行くべきではないでしょうか。

出来れば日常的に行ける場所に行き、神社であればそこの神様に、寺であればそこの仏様に「1年の息災」をお願いするべきではと筆者は考えます。

また、毎年違う場所にお参りに行くのもどうかと思います。

やはり決まったところを決めて、浮気しないのが宜しいかと。

初詣が悪いとは思いません。

むしろ美しい日本的習慣として残ってほしいとは思いますが、それをイベント化するのはどうかと思います。

何にせよ、1年の初めだけ神様や仏様に祈るのではなく、日常的にお仏壇に手を合わせ御先祖様を敬う気持ちを忘れないこと、これこそが最も大事であると筆者は考えております。

 

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