徹底分析!かしこい自動車保険の見直しのタイミングとは?

自動車保険の見直し
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どこの自動車保険がお得?

まだ独身の頃の話ですが、結婚を翌年に控えており、相手の方と一緒に購入しました。初めて自分の自動車を持ったので、手続きが簡単な方がいいと安易な考えで、購入時にディーラーが提携している自動車保険の会社に契約しました。翌年結婚したので、家族が増えました。あまり自分が加入した自動車保険の内容を把握していなかったのですが、運転者を限定することで保険料が安くなることを初めて知りました。

ライフステージに合わせた自動車保険

自分の年齢が上がったこともあり、早速保険料を安くするべくディーラーへ。配偶者限定と年齢区分を変更することで、大分保険料が変わりました。うちの場合は、自分と配偶者以外が運転することはないので、この切り替えは早々に行って正解だったと思っています。

そのままにしていませんか?自動車保険

自動車保険に限らずだと思いますが、一度加入すると保障内容を気にしないで更新してしまうことが多く、次回も同じくらいの保障内容で見積もりを出してもらい、毎年言われるがままに契約していました。無事故でゴールド免許、年齢もどんどんあがっていったため、保険料率が変わって毎年少しだけ保険料が安くなっていることに満足して、見直しは全くしていませんでした。

ある日、自分の会社で自動車保険の団体割引ができるというチラシを目にしました。通常の保険料より15%程度安くなるというような内容でした。実はちょうど子供が生まれたこともあり、医療保険やガン保険も加入しようかと考えていた矢先だったので、一緒に自動車保険の見直しもお願いすることしました。すると、なんと同じような補償内容で、何万円も安くなるではありませんか!保険会社は会社が提携している別のところでしたが、名前も良く知っていて安心できる会社でしたし、保障内容も改めてきちんと説明をしていただいたので、現状の保障を確認することができました。今まで支払っていた金額を考えると、10万円以上を貯金に回すことができたので、もう少し早く会社の制度に目を向けていればと少々後悔の念があります。やはり保険の見直しでネックなのは面倒なこと。今回は会社に保険会社の営業の方がいたため、時間を作りやすかったということもありました。ディーラーを介すると、保障内容を保険会社の営業に直接聞く訳ではないですし、自動車の点検のときについでにディーラーに赴き、短時間で契約という繰り返しでした。それも仕事が休みの日になってしまうので、時間短縮のために早々に契約という形になっていました。

まとめ

本当に貯金をしたいのであれば、自動車保険は常に見直すべきです。家庭環境が変化したときが保険の見直すベストな時期と言いますが、まさにその通りだと身に染みて感じました。

 

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