結婚式を挙げると決めてから給料をもらったらすぐに袋分け貯金

結婚式

私は貯金が全然ありませんでした。

趣味がとても多かったのと、友達付き合いがとても多かったことです。

地元での飲み会等で一回で一万円超えたりしていたからです。

リアルに貯金は20万円あるかないか。

手取りは25ほどで少なくなかったのですが、

これでは結婚式をあげるために必要なお金が全然足りない!

彼女には隠していましたが貯金額を正直に言いました。

そして結婚式を挙げるまでに月々に6万円ずつお互い貯めていこうとなったのです。

結婚式を決めてからの1年間という期間で貯めた額

本当に貯金が少なかった私でしたが、まさかの彼女も貯められるタイプではなく、

あまり責められなかったことが唯一の救いだったように感じます。

お互い月に6万円ずつ貯金しようということになったわけですが、

お互い定期預金を作って給料をもらってすぐの月末に会うときにそれに一緒に振り込むということをしました。

今まで貯金なんて具体的にやったことがなかった自分でしたが、

二人でやるという結婚式をやる前に二人の初めての共同作業のような感じでした。

結婚式までに貯金を成功させるためにお互いお金のかかるデートは一切我慢

さきほども書きましたが、自分の給料から6万円ひかれるということはお互いにとってかなり痛いことです。

今まで自分の好きなものを好きなだけやっていたんだなと貯金を始めて初めて痛感しました。

デートのたびに美味しいものを食べに行ったりしていましたが、弁当持参の公園デートをしたり。

映画館に行く代わりに結婚式を挙げるまではとDVDを借りて済ませたりしました。

結婚式までと決めた節約がこれからの生活に必要なものとなる

この節約、貯金は結婚式を挙げるまでと決めておりました。結婚式はご祝儀もいただけるので、

全額自分たちで出さなくてもいいものでしたし。

ですが結婚式が終わり、節約して貯金を絶対にしなくてはならない環境ではなくなってからも、

一年間貯金することを頭に置いて生きてきた習慣があり。

今でも月々三万円以上は貯めています。

貯金額は減りましたが、継続が大事だと痛感したからです。

その結果・・・

結果お互い結婚式までにできた貯金は144万円でした。

結婚式までの間にボーナスがでたこともあって、

二人合わせた貯金額は200万円と確かにきちんと貯めることができました。

もし結婚式までに一年間という時間がなかったのなら、

貯金額をもう少し増やして自分たちの貯めたい額を設定するとかしてみたりするのはいかがでしょうか。

結婚式は、お金をかけようと思えばいくらでもかけられてしまう式ですが、その逆もしかり。

手作り等の手間を増やせば費用は抑えられるのです。

これから貯金をして結婚式をあげたいと思っている人へ

結婚式の費用を今までのお互いの貯金をたして結婚式をあげるか、

結婚式をあげると決めてからお互いに貯め始めるか、
貯金のパターンは人それぞれです。

でも月々にいくらずつ必ず貯めると決めれば、必ず貯金できます。

浪費家で仕方のなかった私ができたのですから。

目標を設定して、いくら貯める、いくらなら貯まるというのをきちんと計算して、

結婚式をどのくらいの費用で抑えるか。

二人できちんと話し合えば、面倒な作業も必ず乗り越えられますよ。

まとめ

最終的な感想は、私たちの場合は最初の貯金額がとても少なくお恥ずかしい限りでしたが、

二人で貯金という初めての共同作業をしたことにより、結婚式前に絆が深くなったように感じました。

これからされるであろう方々が幸せな結婚式を迎えられますよう、心より祈っております。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします