【男の節約料理】ビールに合う激ウマ作りおき餃子の作り方と冷凍保存のコツ

夏の楽しみの一つといえばビールだが、ビールのおつまみに欠かせないのが「サクサクジューシーな餃子」だ。これも休日に作り置きしておけば、毎日の晩酌前に焼くだけでおいしいビールと餃子を楽しめる。1度に食べる分だけ小分けに冷凍しておけば保管も加熱も楽になる。

 

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簡単にできる餃子の作り方

自宅で手作り餃子
餃子の中身は比較的簡単に作れて、みじん切りのキャベツとニラと豚ひき肉を練って混ぜて、後は餃子の皮に包んでいく。誰でも一度は餃子を包んだことはあると思うので、餃子のネタを皮に包む時は手でやっても、100円ショップで売っている専用の道具で包んでもいい

 

節約餃子50個のレシピ

節約作り置き餃子をだいたい50個作れる分量。好みに合わせてお肉を多めにしてもOK。
豚ひき肉300g
キャベツ3分の1ほど
ニラ3分の1ほど
餃子の皮50枚+予備
小麦粉適量
片栗粉適量

慣れてしまえば手でやったほうが簡単だが、一番のコツはネタをつめすぎないことだ。無理にネタを多くつめてしまうと、皮で包めなくなるので少し少ないくらいで包んだほうが良い。また、餃子の皮で包んだら周囲に片栗粉と小麦粉を適量をまぶしておくとよい。これをしておくと焼いた時に羽つきの餃子にできる上、冷凍しても餃子同士がくっつきにくくなる。調理はしやすくてパリパリ、サクサク、中身はジューシーでアツアツな餃子が作れる。

 

効率的に調理するコツ

餃子
この餃子作りも作業自体は単純作業だ。ネタを作って皮で包んで粉をまぶして、一度に食べられる分だけ小分けにして冷凍保存すればいい。一つ一つの過程は、最初はただ混ぜるだけ、皮に包むだけ、粉をまぶすだけなため、テレビを見ながらでもお酒を飲みながらでも、動画を見ながらでも作業できる。どの作業もどうしても時間はかかるが、無心になって作業できる上、たくさん作れれば達成感もあり、指や腕が疲れることもそこまでないので休日の作りおきにはちょうどいい

 

節約できる金額は!?

餃子
餃子を50個作れる国産の豚ひき肉は300gの価格は、だいたい300円ほどだ。キャベツは1玉150円ほど、ニラ1束100円ほどで十分過ぎる量のみじん切りができる。業務スーパーなどで売っている冷凍餃子は50個で800円から1000円ほどの価格で、これに対して手作りすれば合計550円から600円ほどで同じ量の餃子を作れる

 
まずはビール
1回の食事で食べられる餃子の量は、だいたい5個から10個が一般的なので、100個から200個作り置きしておけば1カ月は餃子を好きな時にいつでも食べられることになる。時間はかかるが、休日を有意義に使える上、冷凍餃子を買うよりも安く大量の餃子を用意できるため、節約できた分は、餃子のネタにしそのみじん切りなどを追加するなどして少し贅沢にしてみても良いだろう。

 

冷凍保存時にジップロックとラップを活用

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作り置き餃子を冷凍する時には5個ずつラップに包んで、ジップロックに入れられる分だけ入れて冷凍するとよい。大きいサイズのジップロックならばだいたい平らに並べて40個から50個は入れておけるため、冷凍庫の中の場所の節約にもできる。ジップロックにそのまま並べて入れていくと小分けになっていないため、途中で折れてしまったり、型くずれしたりして見た目が悪くなってしまう。

 

 

ラップとジップロックは餃子を小分けに冷凍するときにも欠かせない。また、一度冷凍させられれば、どのように重ねても崩れにくくなるため、ラップに小分けにしておけば冷凍庫がパンパンになってきてもなんとか保存しておける。料理するときにも冷凍中にも便利なので、作りおきの小分け術は意外と大切だ。

 

まとめ

餃子
作り置き餃子は冷凍していてもそこまで場所はとらず、一気に100個200個作っても冷凍すればしばらくは保存しておけるのでおすすめだ。餃子のネタを皮に包んだ後にしっかり小麦粉・片栗粉をまぶしておけば割りと簡単に羽つき餃子にできるので面倒臭がらずにひと手間かけておこう。少量の餃子を焼く時には、卵焼き器などを使うと無難にきれいな形にでき、フタがない時にはアルミホイルをフタの代わりに使うとそこそこ蒸らしができるのでジップロックを買う時に、アルミホイルを一緒に買うことを覚えておこう。

 

 

レシピはこちら:Cpicon 料理男子の餃子【男のギョーザ】 by SHIMIHANA

 

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